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「こころをつなぐ食育プロジェクト」in大分県国東市

「こころをつなぐ食育プロジェクト」というテーマのもと、
先日、愛しとーとの二十雑穀米の畑のひとつ、大分県国東市の畑で
「黒米」の田植えを行いました。
代表の岩本をはじめ、社員やその子ども達も一緒に裸足で田んぼに入り、
苗一本一本に愛情を込めて植えて参りました。

元氣の氣という字に「米」が入っているように、昔からお米は健康を作るのには
欠かせないもので大切にされてきました。昔はお米一粒に幸せを感じられた時代。
今は食べ物が豊富で、手間暇をかけてようやくお茶碗1杯のご飯が出来ることを、
子ども達にも教えてあげたい。何事も感謝の気持ちを持つことや「いただきます」の心を
大切にする気持ちを育むこと。それがこの食育プロジェクトの目的の一つでもあります。

皆んなで「美味しくなぁ〜れ〜」「皆さまに喜んでいただけますように〜」と元気に
声をかけながら行った田植えに、地域の方々もご協力をいただいて、笑顔で田植えの様子を見守ってくださいました。今回、子ども達にとっても貴重な田植え体験。
昔から土を裸足で踏むことで、自然のパワーをいただけると言われていて、
暑かった中の田植え体験でしたが、田植えが終わった後も、
子ども達が元気に走り回り、大人達も不思議と疲れていない事に、
常日頃、岩本から教えてもらっている、自然と共に生きることから
健康をいただけることの大切さを改めて実感した田植え体験になりました。
そして、美味しい二十雑穀米を皆さまにお届けできますように、
秋にはまた稲刈りに行ってまいります!

これからも愛しとーとは、食育などの取り組みを通して、
全国へ健康と元気を発信してまいります!


 

 
 

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